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長崎県知事選、民主党候補者敗北 [選挙・政党・国会議員関係]

こんばんわ。そうてんです。


21日に行われた長崎県知事選で自民・公明が推薦した候補者が勝ち、民主党が推薦した候補者が敗れる結果となりました。地方の首長選挙は国政とは別な政治的バランスがあったりするため、マスコミが報じるように一概に「政治とカネ」の問題が影響したとは言い難い部分もあるかと思います。しかし、国会議員100人以上が応援に駆けつけた事実、また長崎が昨年の衆院選の小選挙区において民主党が全勝した場所であることを考えると、おの結果が民主党に与える影響は小さくないものです。


民主党は長崎県知事選において、露骨に政権与党であることを誇示しました。それを報じた動画があります。



特に露骨なのは石井一選対委員長の「時代に逆行するような選択を長崎の方がされるのなら、民主党政権は長崎に対しそれなりの姿勢を示すだろう」 という発言。これは明らかに「民主党候補者を勝たせなかったら、長崎には何も作らないぞ!」といっているも同然です。


権力には使い方があります。例えば自民党は陳情に知事などが来た際に「俺たちは政権与党なんだから何でもできるぞ!」と言葉では言いません。以前、NHKの特集の中で流れたのですが、その場で党幹事長なんかが関係省庁に電話するんです。「~が・・・だからさ。なんとか頼むよ」と。これは行動で政権与党の権力を見せつけています。このあたりは自民党の「権力を見せつける手段」としてうまいな、と思います。言葉で石井氏のようなことを言えば「こいつは何様なんだ!?」と長崎の有権者が思って当然だと思います。


選挙というのは、有権者が「この人が我々の代表者にふさわしい」という人物を選んで投票するものです。それに対して、石井氏のこのような発言はまさに民意を無視しているも甚だしいと思います。「政治とカネ」の問題以上にこのような露骨に「俺たちは政権与党なんだから何でもできるんだぞ!」という姿を示したことが長崎県民の反感を買い、長崎県知事選の敗北につながったのではないでしょうか?
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国母選手の服装問題に思う [そのほかニュース関係]

こんばんわ。そうてんです。


先日からTVを賑わせているバンクーバー五輪。その中で、開会式前から別の意味で話題になってしまったのが、スノーボード男子ハーフパイプの国母和宏選手である。日本選手村にはいる前にユニフォームをズボンから出し、ズボンは腰パン。さらにネクタイも緩んでいた。この服装に批判が集まり、入村式への参加を自粛したわけだが、その後の記者会見でも「チッ、うっせ~な」と言いながら「反省してま~す」という姿が全国に報道され、激しいバッシングにさらされた。この件に関しては年代問わず賛否が分かれている。


まず、私は日本代表ユニフォームをああいうふうに着ていたことに関しては批判されて然るべきだと思う。日本代表ユニフォームは「制服」だ。あの制服は日本代表に選ばれた人しか着れない。言い換えればあのユニフォームを着ていれば「日本代表の選手だ!」と見られることになる。そのユニフォームをだらしなく着ていたというのは批判の対象になるであろう。

一部外国メディアでは国母選手に対するこの日本国内での批判を「異質」「全体主義的だ」などというメディアもあり、これを引用して国母選手を擁護する人もいる。しかし、そこはお国柄だと思う。例えば日本のアニメなんかでキリスト教やイスラム教を多少ネタにしても怒られることはない。しかし、欧米では猛烈な批判を浴びることになる。そういう文化性の違いを忘れちゃならないと俺は思う。


ただし、「国母を試合に出すな!」とかいう論調も俺にはどうかと思う。
服装問題はあくまで服装問題だ。別に酒に酔ってバンクーバーで暴れたとか、骨折と偽ってサッカーしていたわけではない。あくまで服装問題だ。この問題のみで「国母を試合に出すな!」ってのもそれは行き過ぎではないかと思う。


結局、最初から誰かが注意していればよかっただけの話なのだ。「私服じゃない。これはユニフォーム、制服なのだから、ちゃんと着ないとダメだぞ」と。まぁこれがここまで大騒動になるとは誰も想像していなかったのかもしれないが。しかし、個人的感想を最後に述べるならば、ユニフォーム(制服)をファッションの一部として公の場でああいうふうに着ることは普通ならばしないと思う。
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申し訳ないですorz [お知らせ]

せっかくつけていただいたnice!を操作ミスで消してしまいました。
ってか、どっかのエロサイトのコメントがうざくて・・・。・゜・(ノД`)・゜・。


なんとか対応する方法ないですかねぇ・・・・。
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インド洋で拡大する中国の影響力 [中国関係]

日本の海上自衛隊が撤収するインド洋での給油活動を、中国海軍が引き継ぐ方向で検討していることが15日、わかった。複数の日本政府関係者が明らかにした。 実現すれば、中東から原油を運ぶ日本にとって重要な海上交通路で中国が影響力を強めることになり、撤収を決めた鳩山政権に批判が集まりそうだ。 政府関係者によると、中国政府の内部文書に、中国海軍がインド洋での給油活動に備え、訓練を行っていると明記されているという。 また、2007年11月に野党だった民主党などの反対で給油の根拠法が失効して海自の給油活動が中断した際には、中国軍関係者が米軍に対し、自衛隊の活動を引き継ぎたいと非公式に打診してきたという。この時は米側は応じなかった。 中国は、ソマリア沖の海賊対策に艦船を派遣するなど、中東近海で軍事活動を積極的に展開している。インド洋で給油活動を行うことで、さらに中東への影響力を強めたい思惑があるようだ。中東産原油の調達ルートを安定させるというエネルギー安全保障上の狙いもあるとみられる。 日本政府内にも「中国が後を狙っているから、給油活動を打ち切るべきではない」という意見があったが、鳩山政権は「給油活動の実績が減ってきた」として給油活動を打ち切った。「中国にむざむざ国益を引き渡すことになる」と懸念する声も出ている。 (こちらから引用)


かつて、この記事で扱ったようにインド洋における中国の活動は年々活発化している。そして、民主党政権がインド洋の給油活動から撤退することを決めたことで、その空白に中国が入り込もうとしているのだ。


インド洋に中国人民解放軍が出れるようになるのは何が問題なのか?
1番の理由は、インド洋が日本の海上補給路(シーレーン)として重要な場所だからだ。日本に輸入される石油の大部分は必ずこのインド洋を通ることになる。ここで中国人民解放軍の自由な活動を許せば、安全保障上の脅威になるといえる。「いつでも、インド洋を封鎖して日本に行く油をすべて止められるんだぞ!」という姿勢を見せられるだけでも、十分な脅威になるといえる。


インド洋での給油活動を行っていた理由には、アフガニスタンで活動を行う他国の艦船に対する給油と同時にShow the Flagの意味があったはずである。しかし、鳩山政権は様々な理由をつけてこれから撤退してしまった。しかも「アフガニスタン支援はもっと現地のためになるものを行う」といっていながら、その話はまるで聞こえてこない。そんな中で中国は今、インド洋へと進出しようとしているのだ。


もしもアメリカが、中国による給油活動を受け入れても、撤退してしまった日本に文句をいう資格はない。そして、中国がインド洋へと出て行く理由を得れば、パキスタンの軍港やミャンマーのレーダー施設を利用しやすくする行動に出るかもしれない。そうなってから日本が叫んでも、遅いのだ。
タグ:インド洋
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新年あけましておめでとうございます [そうてんの日記]

今更ですが、今年もよろしくお願いいたします。


昨年はmixiやtwitterのほうを中心に活動していたため、こちらのほうの更新が全く進んでいませんでした。しかし、今年はもう少し、私の発言の中でもまとまったものをこちらのほうに書ければと考えています。そろそろ民主党政権や野党自民党への現在の評価、今年の国内・世界の政治経済安全保障について書いていきたいなと考えています。


あと、いささか余談になりますが、twitterやってます。
http://twitter.com/kanonn63
↑こちらのほうになります。フォローご自由にどうぞ。


それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
タグ:謹賀新年
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「みんなの党」に代表質問をさせなかったのは何故? [選挙・政党・国会議員関係]

今月26日召集の臨時国会での鳩山首相の所信表明演説に対する代表質問の時間が「みんなの党」(リンク:http://www.your-party.jp/)には割り振られなかった。 渡辺喜美(わたなべ・よしみ)代表は22日に記者会見し、「民主党の嫌がらせだ」と批判し、また、日本郵政新社長人事に対しては、「渡りそのもの」と指摘している。 代表質問の時間配分は、衆議院の「議院運営委員会」で決められる。衆議院比例区の得票数を見ると、社民党とみんなの党は同等と言ってもいい僅差。 社会民主党:3,006,160票 質問時間=15分 みんなの党:3,005,199票 質問時間=0分 わずか961票の差でその機会は与えられなかった。 ネット上には、今回の代表質問・郵政人事に関しては、「渡辺喜美に餌をやるようなもんだ」という強烈な意見もある。(http://news.livedoor.com/article/detail/4415772/より引用)


代表質問は通常、政党要件を満たしていれば割り振られるものだ。しかし、今回の鳩山首相の所信表明演説後の代表質問では「みんなの党」は質問時間を割り振られなかった。与えられなかった理由に関して、民主党から未だ明確な説明は出ていない。


「みんなの党」は今は弱小政党であるが、しかし江田憲司氏などかなり強力な論客が参加している。もしもこの政党が代表質問に出れば、自民党ではつきにくいような場所を追及してくるだろうから代表質問の権利を与えなかったのだと思われてもおかしくないと思う。


鳩山政権は日本では2度目(細川政権以来の)政権交代を行った政権だ。ならば、それらしく堂々と「みんなの党」にも代表質問する権利を与え、その質問にはっきりと答えてはいかがだろうか?
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来年の参院選後に起こりうること [選挙・政党・国会議員関係]

こんにちわ。今回は来年の参院選後に起こりうることを考えてみたいと思います。「今から来年の参院選の話しなんて早いだろ」とお思いの方も多いかもしれません。しかし、すでに民主党も自民党も来年の参院選に向けて動き出している以上、今後の政局はその参院選を中心に動いていると言えるからです。


来年の参院選での改選数(2004年参議院通常選挙での当選者数)は次の通りになります。
民主党:49議席
自民党:47議席
公明党:11議席
共産党:4議席
社民党:3議席
国民新党:2議席
無所属:5議席

ここで重要なのは、民主党が参議院単独過半数を得るためには62議席以上獲得しなくてはならない、ということです。2007年の参議院通常選挙で民主党が獲得したのが60議席でした。つまり、あのとき以上の大勝利を収めなくてはならないのです。しかし、民主党は現在政権与党であり、以前のような「批判する側」ではなく「批判される側」になったわけです。この参院選までの数カ月の間に「民主党政権になってよかったなぁ!」という気持ちを大多数の国民にもたせるような政策を打てないと、62議席以上獲得どころか改選前の49議席を割ってしまうことだってあり得るのです。だから民主党はマニフェストをそのまま履行しようと必死になっているわけです。


一方の自民党で党内改革が進まないのも、このあたりの事情があります。自民党は野党として民主党をそれほど追究せずとも、参議院でのイニシアチブを奪還できる可能性があるわけですから、「派閥解体」なんて叫ぶ若手を長老クラスは抑えたくて仕方がないはずです。だから、谷垣さんが自民党総裁選に出てきたのではないか、と私は考えています。つまり、自民党の今までの体制を維持したままで来年の参院選で参議院でのイニシアチブを取ろうとしているのです。


そこで考えられるのは、参院選の結果でどのようなことが起こりうるか、です。私は次のように考えられると思います。

①参院選で民主党勝利。衆参両方で民主党が単独過半数を獲得
この場合、民主党は連立を組まずとも政策を実行できることになります。民主党はこの状態を目指して小沢氏を中心に行動を起こしています。この場合、2013年まで解散総選挙はありません。ちなみに、その次の参院選も2013年ですから、衆参同日選挙になる可能性があります。また、2011年には統一地方選挙がありますから、ここでも多くの地域で民主党系の候補者が当選する可能性があります。


②参院選で民主党敗北。自民党が参議院でのイニシアチブを獲得
この場合は様々なパターンが考えられます。例えば、現状のように国民新党や社民党と連立を継続すれば政権を維持できる場合、それが続くでしょう。しかし、それでも参議院での過半数を維持できない場合にはどうするのか? その場合は次のようなことが考えられます。

a.自民党との大連立
自民党の派閥のトップクラス、とくに先日まで選対委員長をやっていた古賀誠氏はこのあたりを考えているのではないかと言われています。現状、民主党は参議院での過半数を得られなくとも、社民党、国民新党、新党日本、新党大地などと組めば3分の2での衆院再可決が可能です。しかし、これをやるのはかなり高いリスクがあります。また、参院選敗北後も政権が維持できたとして、仮に社民党や国民新党と分裂するような事態に陥った場合には参議院で否決された法案を衆院で再可決することはできなくなってしまいます。そうなると、出てくる方法が自民党との大連立です。例えば首相は民主党から出す代わりに閣僚の過半数は自民党から出す、みたいな方向でやる可能性は十分にあります。

b.2011年あたりに解散総選挙
これは、自民党の政権奪還を目指す人たちが考えているかな、と思います。民主党政権が政策を進めなくなり、しかも再可決も厳しい、という状況になったときに大連立を持ちかけてきたとしても断れば、民主党は解散を打つしかなくなります。そこで、再び自民党を衆議院第一党の座へと戻そうと考えていると思います。


これはあくまで想像の範囲内の話しで、もしかしたら今後の政局などによっては、また別の選択肢が出てくるかもしれません。しかし、来年の参院選で民主党が単独過半数を獲得することが難しいとなれば、大連立あたりの確率は十分高くなると思います。それは衆議院で427議席を持つ巨大な与党を生むという民主主義の危機を生む可能性がある一方で1つの政界再編への道になる可能性も秘めています。


いずれにしても、今後の民主党と自民党の動向を考える上では来年の参院選、というものを頭にいれて見ていたほうがいいと思います。
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荒船山の遺体、臼井さんと断定 [そのほかニュース関係]

荒船山のがけ下で見つかった遺体が行方不明だった「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人=本名・臼井義人=さん(51)のものであることが確定したようです。どうやら自殺などではなく、足を滑らせての事故死だったようです。


私も小さいころからずっと見てきた作品であるだけに、このような形で作者がこの世を去ってしまうというのは大変残念なことだと思います。まだまだ「クレヨンしんちゃん」をかけるはずだったのに・・・。日本の漫画界からまた1人、巨星がいなくなってしまいました。


謹んで、ご冥福を祈りたいと思います。
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自民党はできた理由を思い出せ [選挙・政党・国会議員関係]

今回の総選挙で自民党は119議席という歴史的大敗をしてしまいました。現在、自民党は首班指名選挙をどうするのか、という議論をしていますが、中々まとまらない情勢です。


権力は権力者を腐敗させる。これは歴史が証明してきたことでもあります。実際、自民党はずっと権力の頂点にいたことで様々な腐敗を生みました。そして、その権力への執着が頂点に達したのは1994年の自社さ連立だと言えます。このとき、自民党は権力の頂点へもどりたい一心で社会党の村山富一氏を首相にするという「歴史的暴挙」に出ます。そのときの影響は「村山談話」などの形で今でも残っています。


自民党はその後も連立の相手をとっかえひっかえし、最終的に小泉純一郎という人物の人気に肖ったがために、「国民の人気がある人物を首相にすればいい」とするポピュリズム的発想に向かってしまいました。そのようにして、自民党の賞味期限をいわば「偽装」してきたわけですが、ついに今回限界がきたのです。


では、今後自民党がすべきことは何か。
それは自民党を消滅させてしまうのに近い「大規模な党内改革」を行うことです。それは、自民党が何をするためにできた政党なのかを思い出す改革です。これをやらない限り、来年の参院選どころか二度と政権政党にもどることはできないでしょう。自民党は政権を安定させるために保守だけではなく、革新を取り込もうとしてきました。その結果として「自民党の左傾化」を促進させてしまいました。ならば、自民党は再び本当の保守政党にもどるべきです。


改革ができたか否か。それは来年の参院選で評価されることになるのだと私は考えています。
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政権交代は始まりにすぎない [選挙・政党・国会議員関係]

こんばんわ。昨夜のニュースで皆様すでにご承知のとおり、民主党は308議席を獲得する歴史的大勝を収め、政権交代が決まりました。一方、自民党は119議席と1955年に自民党ができて以来の歴史的大敗となりました。


今後の焦点は民主党における閣僚人事及び党三役人事となります。また、国家戦略局をいかにして作るのかも課題になってくるでしょう。まずは、ここが民主党政権の見極めどころとなります。私のイメージとしては、閣僚人事に関しては若手をかなり起用し、一方の党三役に関しては小沢氏などの長老クラスを持ってくるんじゃないかなと考えています。これは、党三役は党内外との調整を行うポストであり、それこそ小沢氏のような老練な人物を充てることになるんじゃないかと思います。


連立に関しては私個人としてはやるリターンよりもやったことによるリスクのほうが高いのではないかと思います。国民新党はともかく、社民党は民主党の右派から中道右派系にかけてとは意見がかけ離れています。とりわけ、外交・安全保障政策に関しては来年1月に期限が切れる新テロ特措法の取り扱いに関しての違いがみられます。もちろん社民党と連立しないリスクとしては参議院での過半数の維持が難しい、という点がありますが。


どちらにしても、まずはこの3か月で民主党が何をするかです。3か月という数字はまだまだ国民の目が甘い時期です。アメリカなんかでもこれはあります。しかし、そのあとはだんだんと国民の目も厳しくなってきますし、マスコミにしても今までのように民主党に「優しい」論調にはならないと思います。マスコミというのは「政権与党を叩いてこそ数字(視聴率)が獲れる」と考えているところがありますから。


そして、来年の参院選の結果次第では政権交代に続く物語「政界再編」が始まるかもしれません。ですから、これは終わりではなく、歴史の転換点のスタートだと私は考えています。
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